ポモドーロタイマー
25分の作業と5分の休憩を自動で切り替え。4セットごとに長休憩を挟み、集中を持続させます。
作業完了セッション: 0
25:00
ポモドーロ・テクニックのやり方は?
①タスクを決めてスタート ②25分間そのタスクだけに集中 ③アラームが鳴ったら5分休憩 ④これを4回繰り返したら15分の長休憩。このタイマーは②〜④の切り替えをすべて自動で行います。
- 取り組むタスクをひとつ決める(「数学の過去問」「資料の下書き」など)
- 「スタート」を押し、25分間は他のことをしない
- チャイムが鳴ったら手を止めて5分休む(席を立つのがおすすめ)
- 4ポモドーロごとに長休憩でしっかり回復する
なぜ25分で区切ると集中できるのですか?
「終わりが見えている時間」は集中を始めるハードルを大きく下げるからです。25分なら疲れる前に休憩が来るため、長時間の勉強や仕事でも消耗しにくく、セッション数(🍅)が努力の見える化にもなります。
勉強への具体的な取り入れ方は勉強時間の計測方法ガイドで詳しく解説しています。単発で25分だけ計りたい場合は25分タイマーも便利です。
自分に合ったサイクルの見つけ方
標準は25分+5分ですが、正解は人それぞれです。集中が続く人は50分+10分、始めるのが苦手な人は15分+3分から。停止中に時間を変更して、数日ずつ試して比較するのがおすすめです。
よくある質問
Q.ポモドーロ・テクニックとは何ですか?
A.25分の集中作業と5分の休憩を1セット(1ポモドーロ)として繰り返し、4セットごとに15〜30分の長い休憩を取る時間管理術です。イタリアのフランチェスコ・シリロが考案し、集中力の維持と疲労の防止に効果があるとされています。
Q.作業時間や休憩時間は変更できますか?
A.できます。停止中に表示される「作業(分)」「小休憩(分)」「長休憩(分)」の欄で自由に変更できます。50分作業+10分休憩など、自分に合ったサイクルに調整してください。設定は自動保存されます。
Q.休憩の終わりにも音は鳴りますか?
A.鳴ります。作業終了時はチャイム音、休憩終了時はベル音と、異なる音で切り替わりを知らせます。ブラウザ通知を許可すれば、タブを見ていなくても通知で気づけます。
Q.完了したセッション数は保存されますか?
A.保存されます。🍅の数で今日の完了セッションが表示され、ブラウザを閉じても記録は残ります。リセットボタンでゼロに戻せます。